About

月島 総記

Tsukishima souki



<自己紹介>
お初の方のために、自己紹介させて頂きます。
小説家・シナリオライター・原案家の月島総記と申します。

2006年に、第3回スクウェア・エニックス小説大賞に入選し、
同賞受賞作の長編小説『emeth〜人形遣いの島〜』にてデビュー。
以後、小説・脚本・ゲームシナリオなどを書く事を生業としております。

ジャンルや媒体を選ばず、とにかく『面白い物語』を書く事を目指し、日々精進を積んでおります。
おかげで各作品ごとにジャンルがバラバラです。
ファンタジー、SF、時代劇、戦記もの、日常ものなど、なんでも書きます。

そんな感じの雑食系作家ですが、いずれも作品のノリは共通していると思います。
特に人物の描き方は、どの作品でも共通したやり方で描いています。
各作品に出てくるキャラは、一見全く違うようで、心情など根っこの部分はどこか似ているはずです。

もし月島作品のキャラを気にいって下さった方がいたら、別の作品も手にとって頂けると面白いかもしれません。
そこにはあなたのお気に入りのキャラが、全く別の役割を与えられて活躍する姿が描かれているはずですので。(キャラ数が多いので、例外も多々ありますが……)




<『チーム月島』について>
私には作品を書く時に、常にサポートしてくれる作家仲間がいます。
『月島トラ』と『日向もやし』。
概ねいつもこの二人と共に、作品内容について打ち合わせを行い、協力して作り上げていきます。

代表作の『ルートダブル』という作品も、この三人でシナリオを書きました。
名づけて『チーム月島』。安直ですが。
三人とも得意分野はバラバラですが、だからこそ多様なアイディアを作品に盛り込む事ができます。
三人寄ればなんとやらです。




<『原案家』という謎の肩書きについて>
誰もが耳慣れない単語だと思いますので、軽くご説明させて頂きます。
2010年にメディアファクトリーさん主催の『ダ・ヴィンチ文学賞 A.S ゼロワングランプリ』
というコンテストが行われたのですが、これはちょっと変わったコンテストで、
物語の『原案(=アイディア)』のみを募集するというものでした。

優れたアイディアを生み出す新種の職業『原案家』を輩出する事を主旨とした賞です。
面白そうなので応募してみたところ、光栄な事に大賞を頂きまして。
以後『原案家』という職業を定着させるため、あちこちでこの肩書きを名乗っています。
なかなか定着しないけど、いつかは市民権を得られればいいなと思っています。